シャープと東京エレクトロンが、太陽電池事業で提携する。一部の報道によると、2008年春に新会社を設立して、太陽電池の製造装置を共同開発する。
Microsoft と Yahoo!、今度は提携に向けて交渉再開 (internet.com)
Yahoo! は18日、買収に替る案となる両社間の提携の可能性について、Microsoft から打診があったことを認めた。 Microsoft は同日、Yahoo! の発表に先だって、自社のオンライン広告収入を拡大するための手段の1つとして、何らかの形で Yahoo! と提携することを模索していると発表していた。ただし Micro...
住田光学ガラスはアトミックと共同で、一辺の長さが5~10mmの正方形の断面を持つガラス柱を埋め込んだコンクリートパネル「グラスコン」を開発した。背面から照射した光が、ガラスの部分で透過する。同社は意匠性の高いコンクリートパネルとしての採用を期待している。
高感度撮影テストを終えての結論
先に掲載した「屋内ポートレート編」「夜景ポートレート編」「夜景編」の撮影テスト結果を踏まえ、5機種の高感度撮影時の画質に関して吉村カメラマンにコメントしてもらうとともに、高感度撮影時の印象に優れるカメラを選んでもらった。
5年に1度の韓国大統領選が、12月19日の投開票まであと1カ月に迫った。ポスト盧武鉉(ノ・ムヒョン)をめぐる争いは、支持率で大きくリードする最大野党ハンナラ党・李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長を、急きょ出馬表明した無所属・李会昌(イ・フェチャン)元ハンナラ党総裁と与党系の大統合民主...
ナムコ、森永と「黄金比率プリン」を共同開発
ナムコは28日、これまで全国のフードテーマパークで開催してきた全国お取り寄せプリンイベント「プリン博覧会」におけるデータやノウハウを活用し、森永乳業と「黄金比率プリン」を共同開発したと発表した。今年10月9日より発売する。
今回、ナムコ初となる森永乳業とのコラボレーション共同開発商品「黄金比率プリン」は、ナムコの「最強のプリン発掘隊」がこれまでに調査した全国2000種類以上のご当地プリンのノウハウを元に、人気のご当地プリン6種を選定し、森永乳業と、食感や卵黄と生クリームのバランスを4つのポイントから科学的に分析し、理想の比率(黄金比率)を見出し商品化したもの。
ナムコの「チームナンジャ」は、2001年の「横濱カレーミュージアム」から現在に至るまで、全国20ヶ所以上に及ぶフードテーマパークの企画、設計施工、プロモーション、運営面までを幅広くプロデュースするとともに、オープン後の鮮度維持のためのイベント計画などを行ってきた。その中で、ご当地ラーメンをテーマとしたカップラーメン(2005年)、ご当地餃子をテーマとした餃子スナック(2007年)など、他企業とコラボレーションによる新商品をプロデュースしてきた。
ナムコは、今回の森永乳業とのコラボレーションを皮切りに、プロデュースだけにとどまらず、一歩踏み込んだ共同開発なども展開していく計画。フードテーマパークで培ってきたノウハウやネットワークも活用し、他企業とコラボレーションによる新商品の開発やプロデュースを積極的に進めていく方針。
エーエム・ピーエム・ジャパン(ampm)は10日、トオカツフーズが製造し、関東地区のampm店舗にて販売したおにぎりの「鶏五目」に、一部、誤って別商品の一括表示(おにぎり裏面)シールが貼られていることが判明した事を報告し、謝罪した。
商品の品質に問題は無いが、誤った表記にはアレルギー物質の「乳」表示が欠落していたという。
該当商品は、「鶏五目」おにぎり、該当製造個数は、228 個、消費期限は、2008年7月11日午前5時。発生内容は、おにぎりの「鶏五目」に、誤って「めんたいマヨ」の一括表示シールを貼付していた。同社は、該当する商品を全て店頭から撤去したという。
同社は今後、再発防止に努めるとともに、一層の品質管理体制の向上に努めていくという。
ジョン・レノン氏直筆の詩「平和を我等に(Give Peace a Chance)」が10日、ロンドンのクリスティーズ美術品競売商で、83万3,654ドル(約8,900万円)で落札されたことが明らかとなった。クリスティーズの広報担当が伝えた。
この詩は、1969年にジョン・レノン氏が、モントリオールにあるクイーン・エリザベス・ホテルで平和を求めて8日間ベッドで過ごした反戦運動「ベッドイン」を行ったときに書かれた。直筆の詩は、当時16歳だったゲイル・レナードさんに手渡されていた。
レノン氏は作詞作曲をベッドの上で行い、ホテルの部屋に約50名のゲストを集め、レコーディングも行った。
米マイクロソフトは、ビデオゲーム機「Xbox 360」の米国販売価格を50ドル引き下げると発表した。より大きなハードドライブを搭載した、新モデルの発売を目指していくという。
13日から、20ギガバイトHDDを搭載した「Xbox 360」は、米国販売価格が350ドルから299ドルに値下げされた。
新モデル「Xbox 360」は、60ギガバイトのHDDを搭載し、価格は350ドルで、8月上旬にも店頭発売される予定となっている。同社のウェブサイト「Xbox Live Marketplace」上で販売しているゲームやテレビ番組、映画などを十分に保存できる容量となっている。
他のゲーム機に関しては、価格改定は発表されていない。256メガバイトHDD搭載の「Xbox 360 Arcade version」と、120ギガバイトHDDの「Xbox 360 Elite」は、それぞれ280ドル、450ドルで販売される。
マイクロソフトは、ライバル社である任天堂とソニーより1年早い、2005年に、次世代ゲーム機を発表した。5月末に市場調査のNPDグループが発表したところによると、マイクロソフトは米国内でXboxシリーズの売上台数が約1,030万台となった。対する任天堂はWiiの売上台数が約1,020万台、ソニーはPlayStation 3(PS3)の売り上げが約450万台となっていた。
任天堂は、米国内でのWiiの販売価格を2006年11月時から変わらない250ドルに設定している。マイクロソフトとソニーは幾たびか値下げを行っており、現在、米国でのPS3モデルは400-500ドルで販売されている。任天堂とソニーが今後値下げを行う可能性は低いと考えられている。
バンダイビジュアルは、映画『ストレンヂア 無皇刃譚』を9月29日より全国公開すると発表した。
翻訳センターは、ウィザスと資本業務提携を行う。
ウィザスが翻訳センターの株式750株(発行済み株式数の5.76%)を取得するほか、外国語専門職の人材育成の教育プログラムの開発やサービスの事業化を共同で推進するという。
ウィザスの保有割合は、これまでの14.59%から20.35%に上昇する。
サカタインクスは、原油及びナフサ価格が高騰を続けており、インキの主要原材料である溶剤・無機顔料・有機顔料・樹脂等の価格も大幅に上昇、それに加えて燃料費や物流費などのユーティリティーコストなども上昇を続けているため、グラビア用印刷インキの値上げに踏み切らざるを得ない状況になり、今後の製品の安定供給を目的に需要家との交渉を開始した。
平成19年9月1日出荷分から、1キログラムあたり白インキ40円、色インキ60円、メジューム・ニス類50円の値上げを実施する見込み。