エーエム・ピーエム・ジャパン(ampm)は10日、トオカツフーズが製造し、関東地区のampm店舗にて販売したおにぎりの「鶏五目」に、一部、誤って別商品の一括表示(おにぎり裏面)シールが貼られていることが判明した事を報告し、謝罪した。
商品の品質に問題は無いが、誤った表記にはアレルギー物質の「乳」表示が欠落していたという。
該当商品は、「鶏五目」おにぎり、該当製造個数は、228 個、消費期限は、2008年7月11日午前5時。発生内容は、おにぎりの「鶏五目」に、誤って「めんたいマヨ」の一括表示シールを貼付していた。同社は、該当する商品を全て店頭から撤去したという。
同社は今後、再発防止に努めるとともに、一層の品質管理体制の向上に努めていくという。